4月のテーマ(湯前冴里)


潔の湯前です🌸

もう4月になります。
6月には旗揚げ公演があります。
やっとですよ、2019年に潔-ISAGI-を立ち上げ、やっとこの時が来ましたよ。


潔-ISAGI- 旗揚げ公演
「誘い」

◇6月5日(土)、6日(日)
APOCシアター


と、言うことで
4月のテーマは「誘い」

皆公演の事書くかな?
それとも違う事書くかな?
お楽しみに😎




潔-ISAGI- 湯前冴里
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私が演劇を始めた理由(東岡里奈)

こんにちは!
りっちゃんです。もうすぐ4月ですね!
少しずつ暖かくなってきて春の到来を感じています。
うちの仕事はテレワークが多いのですが、最近お昼休みに気分転換に外に出ると春の匂いがして、幼い頃に両親や祖父母と公園で遊んだ記憶が蘇りました。
春って新しいことを始めたり、色々変化の多い時期でありますが、同時にふと昔のことを思い出して懐かしさを感じるんですよね。
春が一番、自分が生きている感じがしますし、ポジティブになれる季節でもあります。
子供の頃はイベントの多い冬の方が好きでしたが、成人してからは春が一番好きかもしれません。

今回のブログテーマは「声」ですね。
自分が潔に入るまでの話をしようかな?

「声」というと、中学生時代、「こえ部」という録音投稿サイトにアニメキャラクターの声真似を投稿していたのを思い出しました。
この頃ぐらいから少し声劇や演劇には興味を持っていたのかも。

私の中学校生活はドン底でした。
いじめで不登校にはならなかったもののオンラインゲーム漬けの毎日で昼夜逆転生活。成績も学内ビリ1、2でした。そんな状況だったので、学校で声を発することは殆どなかったです。学校行っても置物みたいな感じでした。

そんな自分にとって役者はまさに憧れの存在でした。みんなからの注目の的で、どんな大勢の前でも堂々と役を演じる自信と明るさ。そんな今の自分とは対照的な存在になりたい、別の自分を表に表現したいと思う気持ちがずっと心の底にありました。(今の自分の状況を受け入れたくないという思いもあったのかも。本当の自分はこんなものでは無いのだと。)

通っていた中学校、高校には演劇部がありましたが、入部する勇気はありませんでした。当時の私にとって演劇はとてつもなくハードルの高いものだったんです。

大学でも、殻を破る勇気を出せませんでした。新歓で演劇系サークルも回ってみたのですが「やっぱり自分にはできない……場違いだ。」と自信のなさから無理だと端から決めつけていました。

結局ボランティアサークルに入りました。でも本当にボランティアをやりたかった訳ではありません。
入ったのは、自分でも入りやすそうな雰囲気だったのと就職にも有利になるかなといった、つまらない自分の臆病さからでした。

でもそんな自分が嫌になり、大学2年の終わりぐらいから、新しいことに挑戦してみようと思うようになりました。
人生一度きりしかないのに何も挑戦しないまま終わるのは勿体ないと強く思うようになったんです。短期ですが留学とか少年補導員やってみたり、色々興味持ったことはやってみました。(挑戦して上手く行ったかは別にして。笑)

社会人になってからは、今までやりたいと思っていた演劇を始めようと決心しました。
「劇団員になろうよ!」でちょうどオープニングメンバーを募集していた劇団(潔)を見つけ、応募して今に至ります。

正直に言いますと、劇団(潔)に入って初めは緊張の連続でした!笑
発声練習だけでも緊張していた頃が懐かしいです。演劇ってただ台本を読むだけだと思っていたのですが、セリフが全てアドリブのインプロとか色々あるんだな〜と潔で色々学びました。
でも、ずっとやりたかったことが遂に現実に叶ったことが嬉しくて、そんな緊張の中でも月2の稽古がとても楽しみでした。

演技経験が今まで0だったので、自分が潔に居ても大丈夫かな?とか稽古でも上手く演技が出来ているだろうか?とか色々考えることも勿論ありました。私はとても自己肯定感がとても低いので、稽古中も「やっぱり私は演技が下手くそだなぁ」とついつい悪い所ばかり気にしてしまって。
でも、潔のみんなは「りっちゃんのこういう所良いと思う」と言ってくれます。
自分の良さを自分で見つけるのは意外と難しいので、こうやって言ってくれるのは凄くありがたいし、自分に自信が持てました。
これからは自分なりの良さを活かして演技をしようと思えるようになりました。

何だかんだ気づけば2年近く潔で活動していました。コロナ禍もあって旗揚げ公演の延期があったり大変なこともありましたが、リモートでショートムービーの作成だったり、自粛期間中の今だからこそ経験できたことも沢山ありました。
ショートムービーも大変だったけど、楽しかったです!動画が完成した時の達成感がひとしおでした。

そして、6月に遂に潔の旗揚げ公演となります。おまたせしました!遂にですね……!

ここで私からお知らせです。いさラジでもお伝えさせていただきましたが、この場を借りて再度お知らせしたい思います。
今月3月末をもって【潔】の活動も一時休止することになりました。理由としては、4月から京都への転勤が決まってしまってしまったためです。同時に公演への参加も断念する形となりました。

この公演のストーリーはさえちゃんが書いてくれたのですが、実は私の体験談がもとになってるんですよ……!
なので主人公も私に似てるという。
なので出れなくなってしまったことに、残念な気持ちでいっぱいです。
楽しみにしてくださった方にも申し訳ない思いです。

私がやる予定だった役は客演で来てくれる月見里リタちゃんにやってもらうことになりました!急遽私が出れなくなったため、どうしようかと思いましたが、代役が見つかりとても助かりました。リタちゃんありがとうm(_ _)m

今回の転勤は期限付きで、2〜3年後にまた東京に戻ってくる予定ですので、その際はまた潔で活動していけたらなと思っています。
その時まで待っていてください……!
今回の公演にはお手伝いとして参加したいなと思っております。受付とか会場の準備とか掃除でもなんでもできることは何でもやりたいです!また、その際に皆さんともお会いできたら嬉しいです(´˘`*)

約二年間ありがとうございました!
しばらく関東を離れますが、
ちょこちょこ東京に遊びに行けたらと思うので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

声の形(富井孔)


こんにちは、とみーです。

今月のテーマは声ですが、先日私は声を「殺して」いました。というのも、家の外から、「カリカリ」と何かが引っ掻く音がしたからです。空き巣かと思って、びくびくしていましたが、いつまで経ってもおさまらないので、意を決して外に出てみると… 家の外壁に亀がいました。亀がカリカリしていました。その拍子抜けな結果に私は声も「出ません」でした。

声を殺す、出す、上げる、掛ける、忍ばせる、揃える、大にする…
まだまだ声にはいろいろな形があります。なぜなのでしょう?
とみーはこう思いました。声は人の感情や様子を表す大きな要素であるから、こんなにも沢山の声の姿があるのだと。人と話していると、文字にすると同じなのに、声の感じだけで感情が違って感じることがあります。「また遅刻して〜」という言葉は言い方によって、怒っているようにも、諭しているようにも、冗談めいているようにも聞こえます。

このことは演技につながるなと感じます。声の姿をたくさん持っていれば持っているほど、同じセリフからでも感情を表現できる。セリフを読むときに、声を殺すのか、上げるのか、大にするのか… 他にももっと細かく調整していくことで、感情のニュアンスを伝えていけるんだろうなぁ。

まだまだそんな段階には達していないのですが、声を意識して練習していきたいです。真面目なとみーでした。

「累卵之危」(志葉智)

こんばんは。今年度最後の志葉です。
そろそろ潔のブログも1年かな、と思ったら1月の時点でとっくに1年でした。そして去年の3月のテーマは確か「卒業」だった気がするんですが何を書いたのかもう全く覚えていません。我ながらこんな記憶力でよく芝居なんてやっているなあと思います。1年前の自分が何を書いたのかちょっと気になるところではありますが、基本的に自分の書く文章は非常に苦手なので読み返すのはやめておくことにします。

さて、今回はわたしがお題を立てました。「声」。
すごく危ういものだな、という印象がわたしの中にあります。例えば電話の声って、実は本人の声に限りなく近付けただけの合成音らしいじゃないですか。それに、人が人を忘れる時最初は声から、というのもよく言われる話です。実に不安定だと思いませんか。そもそもただの空気の震えな訳だから仕方ないのかも知れないですね。その割に人は声にかなり頼って生きている気がします。不思議。

大切な人達の声がマスクやフェイスシールドでいちいち濁って聞こえるクソみたいな時代ですが、届けたい舞台、届けたい声があるのでわたし達はめげずに頑張ります。6月上旬、公演やります。待っててね。待ってるね。

ドライフラワー(鮫島颯斗)

どうも!こんばんは!さめっちです!3月です!春になって暖かくなるかと思いきやまだまだ肌寒い日が続いてますね!

さて、今回のテーマは「声」です!

こういうふわっとした話題が凄くやりやすいですよね!笑

声と聞いて第一に浮かぶのが優里さんの「ドライフラワー」ですね。
若者を中心に爆発的に流行っているこの曲。
確か、TikTokがきっかけでしたよね〜

この曲のサビの声も〜から始まるフレーズが大好きでついつい口ずさんでしまいますよね。

そして、優里さんの高音と低音の絶妙な使い分けから奏でられる歌声によく合っているんですよね。本当に。

僕も「ドライフラワー」をかっこよく歌える男になりたいと思った今日この頃でした。


好きな歌って本当に十人十色で今までの人生、境遇、思想など凄く随所に現れてくるものだと個人的には思います!

是非皆さんの「声」も聞かせてくださいね!

以上。さめっちでした!バイバイ!

憂鬱な日々(湯前冴里)

~♪
声を潜めて 凍える夢を
まだ愛すことを辞めれない
絶えず 絶えず
抗い往く俺らの gloomy days~

Gloomy Days
Plus Factory for KOKI TANAKA
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

3月の湯前です。
今月のテーマは「声」
最近どっかの歌詞で「声」て入ってた歌があったな~🤔と思い、パルスの新曲だ!!!てなりました。

Plus Factory(以後:パルス)は大阪のバンドで、今年で結成10周年。
このコロナ禍になってから出会ったバンドで、兎に角湯前の心臓には刺さりまくって仕方ないバンドです。

最初はボーカルNobuさんの歌ってみたをたまたま観て
「誰やこの人!!!!!!!!」てなったのが始まり。
兎に角格好良い、とんでもなく格好良い。
何が?て、全てだよ!!!!!
歌声、歌い方、もう全てが素晴らしすぎる。
そこからはパルスの歌を聴き、ズブズブとハマっていきました。
最早生活の一部。

歌詞てあんまり気にしない人だったのですが、歳と共に気になり出し
パルスの歌詞は兎に角刺さりまくってしんどい。


冒頭に書いたGloomy Daysは2020年12月26日に発表された曲。
コロナ禍の状態でも常に進み続けるパルスの熱い想いが伝わってきて、本当愛しかない。




ここまで誰かにハマるのは珍しく、それを知人に話したら「良かったじゃん、人間の心を思い出して」て言われました🤔


湯前に人間の心を思い出させてくれたパルスの音楽
是非皆聴いてみてください。




潔-ISAGI- 湯前冴里

「奏」(絵野碧月)

はいー❗️こんにちは、こんばんわ😃

つい先日の気温が20℃になりましたぁ
もう暑いと思った暑がりな絵野です😵💦

3月になりましたね🌸
やっぱり春はウキウキしてきちゃいますね。人も動物達や生命がより活発に動き出す、そんな前向きなエネルギーを感じますよ。
潔もより活発に公演に向けて動いております‼️
詳細発表を楽しみにしていて下さいね👍


さて3月のテーマは「声」

私は声をたまに楽器の音に例えます。

「あー、この人の声は柔らかくて落ち着くなハープみたいだな」とか「この人は力強くって響く和太鼓だ」とかね。

鈴のように可愛らしい声、目の覚めるトランペットのような声、ちょっとキザっぽいギターのような声、色々例えると面白いですよ。色で例えるのも面白い。よくキンキン声なんかを黄色い声って言ったりしますね。

感情で音色は変わります。

声って人が奏でる音
音色は一人一人違う
そして音にのせる、この場合はメロディーが言葉かな?

他者にとって心地のよい音色で音色にあったメロディーを奏でたいと思います。

みなさんに絵野の声はどんな楽器でどんな色に聴こえますか?

プロフィール

gekidanisagi

Author:gekidanisagi
2019年10月より東京で活動している劇団です。
ここでは月毎のテーマについてメンバーが自由気ままに思いを綴っていきます。メンバーの個性が見える不定期更新なブログです。

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