9月のテーマ(湯前冴里)

キューと聞いたら少年アシベのゴマちゃんを思い出します、湯前です。

え、何でかって?
ゴマちゃんの鳴き方って「キュー」じゃないですか🐟

少年アシベは父ちゃんが子供の頃の誕生日に、じいちゃんからプールいっぱいのゼリーをプレゼントされたお話が印象的で好きです🏊
中に入ってスプーンで父ちゃんはゼリーを食べてるんだけど、意味わかんない人は
〝少年アシベ プールゼリー〟で検索してください。


と、いう事で9月のテーマは
「数字の9が入る作品を1つ作ってください」

物語、歌、映像、漫画、俳句、絵、その他何でもOKです。
皆の作品楽しみにしてます☆



潔-ISAGI- 湯前冴里
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ファイナルアンサー?(絵野碧月)

8月です。絵野です。夏は苦手です💦

テーマは『お勧めの作品』ですね。
私は映画『スラムドック$ミリオネア』をお勧めさせていただきます。

2009年のイギリス映画で舞台はインド。
インドでも大人気なクイズ番組「クイズミリオネラ」にインドのスラム街で育った青年が挑戦し、難問を次々に解いてゆき、これまで誰も到達できなかった最終問題まで勝ち進みます。けれど、スラム育ちで教育も受けていない青年になぜ答えが分かるのかと不正を疑われ、警察に捕まり拷問を受けるのです。

なぜ、青年に答えが知りえたのか…。
その答えは彼が歩んだ壮絶な人生にあった…。

青年の過去を振り返りながらストーリー展開してゆきます。
スラム街の子供達の悲惨な描写など心痛むシーンがありますが、兄弟愛や純粋な恋愛も描かれている映画です。     

そして、エンディングでは何故かムンバイの地下鉄で大勢でdance!
インド映画といえばこれがつきもののように思いますが死んだはずの人もみんな踊っちゃう!これもまた楽しい!

最近見直した映画ですが、観た事ない方はぜひオススメです!

「推薦」(志葉智)

こんにしば〜。志葉ですよ。
毎年夏の暑さにはキレ散らかしています。暑いのは苦手です。というか汗が嫌いです。CMみたいに爽やかな汗なんてあるもんか。ばーか。
それはさておき今回は「お勧めの作品」がテーマらしいです。小説、漫画、アニメ、映画、歌、大好きな作品を色々思い浮かべましたが、あまり普段人に語らないものを一つ。

「竹の水仙」という落語です。わたしが落語に堕ちたきっかけの演目なのですが、流れが気持ちよくて、粋で、みずみずしいです。
「竹の水仙」に限らず、落語は噺家さんによって言葉選びもサゲ(オチのこと)も異なるので、いくつか聴いてみて耳馴染みがいいものを探せるのも魅力です。
「竹の水仙」は有名どころなら桂歌丸師匠。絶品です。わたしのイチオシは今年真打に昇進された桂伸衛門さん(元:桂伸三さん)。極上です。
噺のあらすじについては触れません。是非新鮮に聴いてみてください。そしてあわよくば他の演目にも手を出してください。ようこそこちら側へ。

オタク気質なので好きなものについてはどうも真面目に語ってしまいます。気を取り直して来月はふわっとします。それでは。

「オススメの泣けるアニメ作品!」(東岡里奈)

こんにちは! りっちゃんです。 今回のテーマは「お勧めの作品」ということで、 私はお勧めの泣けるアニメ作品について紹介したいと思います! 自分はあまり涙腺が緩いほうではないのですが 私が二十数年間生きてきた中で こんな自分でも思わず涙を流してしまったアニメ作品を今回はご紹介したいと思います (*'ω'*)
感動モノよりも切なく悲しいお話が多くなってしまうかも。笑

1作品目は「地獄少女(2005~2017年)」です。
深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」に、恨みを持つ相手の名前を入力すると、地獄 少女が地獄へ流してくれるという都市伝説を軸に、さまざまな人間模様を描いたホラーで す。 必ずしも勧善懲悪なストーリーではなく、中には何の罪のない人が一方的に恨まれて 地獄へ流されてしまう回もあり、リアルな人間の深い闇が上手く表現されています。 私が泣いたのは3期の最終話です。3期の主人公ゆずきの生い立ちがあまりに悲惨で可哀想 で思わずウルっと来てしまいました。 地獄少女は全4期で、1・2期と比較して3・4期の評判はあまり良くないそうですが個人 的にはどのシーズンもいいなと思った話がありますので、まだ地獄少女を見たことがないと いう方は是非1期から4期まで見て頂ければと思います。

2作品目は「屍鬼(2011)」です。 外場村という小さな集落で起こる連続怪死事件。その謎を解き明かしていくホラーミステ リーです。ネタバレになってしまうので詳しい内容は書けないのですが、その真相に最終話 とても胸が痛くなりました。最終話、誰もがおそらく「犯人側」に同情してしまうのではな いでしょうか。

3作品目は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶオトナ帝国の逆襲(2001)」です。 これは有名ですね。ひろしの声を担当していた藤原啓治さんが亡くなられて 最近また久しぶりに見てみましたが、この作品やっぱり良いですね。 ノスタルジーや家族愛、泣ける要素がたくさん詰まっていて、 本当にあのクレヨンしんちゃんの映画なのか?と思うほどにストーリー的にもよく出来たお 話です。 小さい頃にオトナ帝国の逆襲を見たとき、ただ「怖い」という気持ちだけでしたが、大人に なってから見ると全然この作品に対する捉え方が違ってくるなあとしみじみ感じます。 私も今後結婚をすることがあるとするならば、野原家のような素敵な家族を作っていきたい です。

以上、私のお勧めの泣けるアニメ作品3選でした! ぜひ見てくださーい!(^^)!

悩み、強さ、願い、、、(湯前冴里)

8月です🍧
今年はまだかき氷を食べていない、湯前です。

今月のテーマは「お勧めの作品」
このテーマを貰って直ぐに映画・小説・アニメ・漫画等のお勧めリストを作ったんです。
でもね、私は思った。
私が潔-ISAGI-の代表としてお勧めすべき作品はこーゆー事じゃない!と。


て、事で。
皆様とりあえずこちらを見て頂ければと思います。
↓↓↓
https://youtu.be/IQHEb0Upulo

そうです。
これは2019年10月に立ち上げたばかりのあの劇団
「潔-ISAGI-」の5月ショートムービーです。



そしてこちらも
↓↓↓
https://youtu.be/jG5l07CGenw

そうです。
こちらが2019年10月に立ち上げたばかりのあの劇団
「潔-ISAGI-」の6月ショートムービーです。



元々は今年の10月に旗揚げ公演の予定でしたが、某ウイルスの流行により公演を見送る事にしました。
3月頃から会って稽古する事も出来なくなってしまい、でもそんな状況でも何か出来ないかと皆で話し合って始めたショートムービーです。

皆プライベートも忙しい中、それぞれが脚本から演出、撮影、編集まで行ってくれて
初めての事で右も左も分からない中、今出来る事を一生懸命やってくれてる事、とても感謝しています。
皆いつも有難う。

2分て短く感じるかもしれませんが、毎月1から作る事の大変さ、尚且つリモートで行う事の難しさ。
でもそれをしっかりこなしてくれる潔-ISAGI-の劇団員達。
マジ最高だと思いませんか?
てか、最高です。


この記事を書いてるのがね、今7月5日なので
7月分のショートムービーはまだUPされてないからURLが貼れないのですが、先程上げたYouTubeから7月分にも飛べますので
皆様是非よろしくお願い致します。

そして、年内で1度このショートムービー企画は終了となります。
最後の11月、12月にはメンバー全員で作品を作る予定でおりますので!
楽しみにしていてください!!!

よろしくお願いします☆

「たまにはガッツリラブストーリー」(富井孔)

こんにちは!富井です。最近どうしても唐揚げが食べたくなって、お家で作ってみたら、はねた油で軽く火傷しました。油がアツアツだったんです。アツアツといえば、アツアツの恋愛っていいですよね。今月のテーマは「おすすめの作品」ですから、そんなアツアツの恋を感じられる、私の好きな映画を紹介します!

その作品とは、「君に読む物語(原題:The Notebook)」です。最初見ているうちは、よくある恋愛ものという感じで、田舎の青年ノアとバケーションで夏だけ遊びに来るお金持ちのお嬢様アリーが恋に落ちて…という感じなのです。ただラブラブしてるだけで終わり?と思っていると、そんな一夏の恋だけでは終わらない、お互いの人生や時代背景、立場の違いなど二人を取り巻く色々なことが絡んできて、最後には涙なしではみられないエンディングが待っています。

実はこの作品数年前に出会いまして、ある日家に帰るとテレビで放映されていたんです。なんとなく観ながら「めっちゃラブラブ、アツアツじゃーん」くらいに思っていました。しかし気づいたら見入っていて、テレビが終わったら泣きながらAmazonでDVDと原作の小説を買いました。あんまりラブストーリーを自分から見ようとすることはなかったので驚きでした!原作を書いたニコラス・パークスさんは他にもたくさん素敵な作品を書いているようなので、これからチェックしていきたいです。

ということで、皆さんもぜひぜひ騙されたと思って観てみてください!なんだか素敵な気持ちになって観終えることができると思います!そして私はその映画に出てくる二人のように成長する様子や微妙な感情を上手に表現できるような演技力を付けられるようにがんばります!

『タモリさん』(ひろと)

オススメの作品と聞いてまず映画やドラマ、アニメなどが出てきましたがそこは一旦スルーするー。
スルー。するぅ〜。

ということで最近再熱してるアメリカのオーディション番組『ゴットタレント』がオススメの作品です
詳細は詳しくないですが大勢の人の前で参加者が歌ったり踊ったりして審査員が判断する典型的なオーディションです。

僕も好きなONE Directionさんを生み出したオーディションでもあります。
僕の好きな過去のオーディション参加者が二人います。
1人は『スーザン・ボイル』
めちゃめちゃ有名な動画ですがひょうきんな47歳のおばさんが出てきて歌手になりたいと言い観客に嘲笑われるも圧倒的歌唱力で観客審査員共にスタンディングオベーション。あの漫画のようなバカにされてからの実力で見返すシーンはほんとうに感動モノです

2人目は『ゆりやんレトリィバァ』
これまた有名ですね
最初の自己紹介の時点で歌手とダンサーとして生計を立てているというジョークからまず面白い。そして披露したダンスがまた面白い。さらに普通にトークでも観客を盛り上げるトーク力と英語力が凄まじい。どんな状況場面でも笑いをとりにいくゆりやんさんわし大好きなんです尊敬してます

このオーディション番組は日本だと見られないであろういいパフォーマンスをする参加者には観客がノリノリでスタンディングオベーションするって場面も素敵です

わっしがオススメしたんですからみんな見てくれるよね??
いいともーーー!!

プロフィール

gekidanisagi

Author:gekidanisagi
2019年10月より東京で活動している劇団です。
ここでは月毎のテーマについてメンバーが自由気ままに思いを綴っていきます。メンバーの個性が見える不定期更新なブログです。

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