8月のテーマ(編河天)

みなさん!いよいよ8月です!
締め切りに追われる我々は大ピンチ!
しかも、日々の仕事や生活のストレスが、我々に襲い掛かるではありませんか!
果たして、劇団ブログの運命やいかに!?
劇団潔、最終回!『劇団員大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!』

※機動武闘伝G●ンダム最終回の次回予告のパロディです。
本当にお伝えしたい内容は8月のブログテーマです。
8月のブログテーマは『お勧めの作品』でございます。
熱い日々が続きますが、皆さま体調にはお気をつけてお過ごしください。
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七夕に願いを(富井孔)

こんにちは!とみーです。先日影しか踏まないで歩くゲームを一人でしていたら、シンプルに足をくじきました。体が動かなくなっているのかとも思いました。それと周りの目を気にして、思い切りのある動きができていなかったために中途半端に足を出したのも原因だと思いました。子供の頃はぴょんぴょんできたのに…と
このように大人になると羞恥心が出てしまって思い切りのあることができないですよね。例えば七夕。子供は短冊に将来の夢を書いたりしますよね。「〇〇になれますように」みたいな感じで。ちょうど今月のテーマ「小さい頃の夢」にもあっているので考えてみました。大人は短冊に高望みでも実現可能な現実的なことを書きます。子供は自由です。「ケーキ屋さんになりたい」、「プロ野球選手になりたい」から「ヒーローになりたい」とか「アニメのキャラになりたい」みたいなのまでみているととても楽しいです。
わたしも5歳くらいの時に幼稚園で短冊を書きました。とみー5歳バージョンはなんと書いたのでしょう?「セーラームーンになりたい」や「お母さんになりたい」などかわいいのに並んで、わたしが書いたのは… 「とにかくおおがねもちになりたい」でした。なんだか可愛げがないというか、なんというか。母は参観に来たとき、そっと短冊を何も言わずに取って帰ったそうです。本人は至って悪気はないんですけどね〜 きっと宝くじのCMでお金のお風呂に入っているのが羨ましかったんです。あ、でも今ならお金のお風呂できますよ!1円玉で!
大きくなってお金よりも大切なものがあることに気付いたとみーでした!また!

王国へ(絵野碧月)

早くも2020年下半期へ突入となりました!早いですね。
記事を書いている今は6月半ばなのですが、下半期占いのチェックに忙しい絵野です。

さあ、お題に参りましょう!「小さい頃の夢」でしたね。
小学生の頃、TVを見て衝撃を受けた。
ヒグマやライオンとじゃれてみたり、何十頭もの犬に舐めまわされているおじさん。
「この人は動物達としゃべれるんだ」と思っていました。
大の動物好きな少女の憧れのおじさん。 
そう、ムツゴロウの愛称で知られる畑正憲さん。

私はこのムツゴロウさんの王国、北海道の『ムツゴロウ動物王国』にいって動物たちに囲まれて暮らすことが夢でした。ムツゴロウさんの弟子になりたかった。
家族にも私は「北海道」に行くと宣言してましたねー笑っ


懐かしくなってムツゴロウさんのことをリサーチしてみましたらなんと!作家、エッセイスト、映画監督、そしてプロ雀士でもあるそうです。私は今さら知りましたが、単なる動物好きではなかったのですねぇ。

御年85歳。マルチな才能をお持ちなスーパーおじいさん。

いつまでもお元気でいてくださいね!(^▽^)/

くるっぽぽぽぽぽ(湯前冴里)

7月です🍉
湯前は季節の中で1番夏が好きです。


7月のテーマは「小さい頃の夢」
小学生くらいまでは、保育士でしたね。
子供の頃からずっとピアノと歌を習っていたので、それを活かせる仕事はなんだろう?と思って
保育士になりたかったのを覚えています。

いつから保育士じゃなくなったんだろう?
記憶が無さすぎて思い出せません。




保育士と言えば、最近読み始めた漫画「トリマニア」
うらみちお兄さんを描いている久世岳先生の漫画なんですけど、メインキャラの1人が保育士をしてます。
黒髪のイケメン烏が保育士をしています。
彼は不毛?な恋をしているのですが、非常に距離感を分かっているイケメン烏です。
鳩とか鴎とか沢山出てくるんですけど、この烏が私は割と好きです。
いや、でも鴎のふわふわした感じも捨てがたい…しかも意外と良い事言う。
でも1番好きなのは鴎の上司の燕ですね。黒髪のクールイケメン女上司です。
JKの柄長も可愛いです。あざとさが半端じゃないです。


小さい頃の記憶なさ過ぎて、トリマニアの宣伝になってしまいました🕊
気になった方は是非トリマニアを読んで、トリマニア共和国へ留学してみてください。
きっと鳩が案内してくれて、一升瓶抱えた鶉が迎えてくれますよ。





潔-ISAGI- 湯前冴里

「夢」(志葉智)

こんにしばでございます。志葉です。この記事がブログに投稿される頃には梅雨明けてるといいな、とナメクジが好き勝手に這った跡を見ながらぼんやり考える今日この頃です。それはそうと皆さん雨の日、どんな靴を履いてますか?わたしは裸足にサンダルです。足が濡れる事に対して諦めがつくのでよいです。長い物には巻かれろ。

さて、今回のテーマ「小さい頃の夢」。お題はわたしが出しました。みんな「将来の夢」の方向で書いてくるんじゃないかと思うのでわたしは別解釈で。

多分幼稚園生の頃の話です。インフルエンザに罹ったわたしは変な夢を見ました。よく観ていた教育テレビのキャラクターが、鍋の中のカレーに歌いながら溶けていくというなかなかシュールなものでした。夢なんてそんなもんだろと言われればそれまでですが、不思議なのはわたしが今でもそれを鮮明に覚えているということです。明らかに要らない記憶なのにね。忘れたくないこと、重要なこと、それに芝居のセリフはわりと簡単に抜け落ちてしまうのに、余計な事は覚えている。改めて人間って不完全だなと思いました。でも、それくらいでいいんだよな、きっと。
それじゃまた来月。

『 卍 』(ひろと)

小さい頃の夢。ということは今の僕は大きいということでよろしいですね。
どうも、大きい男、ひろとです。
僕の記憶にある小さい頃の夢は仮面ライダーでした。そう考えると福田監督の作品に出たいとかどんどん夢は増えていますが仮面ライダーの夢は昔から今まで変わってないようですね。
改めてどうも。大きくて不屈の精神、ひろとです。
これはそんな広がらないので一瞬昔思ってた夢の話をしよう。それは『ヤンキー』です。どれくらい昔かは覚えてませんが小さい頃親にもヤンキーになりたい。授業サボったりケンカしたりしたい的なことを言った気がします。今思うとアホの極み男児。
親には好きにしていいよ。ただ刺青はやめてねと言われたことがあります。
今思うと刺青どころか騒いではいたものの授業もしっかり受けて義務教育を終えました。
そうですね…まあうまくまとめるとするならば今は学園ドラマでヤンキー役をしてみたいです。

郷里に捨てた夢(編河天)


 それは、幼稚園の年少の頃のことだった。当時の私は単車が好きだった。仮面ライダーと言えば単車。街中を走る細身の彼らを、今ではなかなか出すことも難しくなった純粋な輝きを放つ瞳で憧れていたものだった。脈打つボディに身体を預け、スピードに乗る様はとてもかっこよかった。二つの獣を包むように駆け抜ける疾風。そんなものに私はなりたかった。
 欲張りな少年だった私は、さらに夢見た。単車で世界一周がしたい。アメリカの荒野を駆けまわりたい。ドイツの美しい緑に囲まれたい。イタリアの海に乱反射する太陽光を浴びながら走りたい。幼い私には、それがどれだけ今実現するのが難しいか、わかりっこなかった。

 今となってはそれを鮮明に描き出せるものは、私の頭にもない。今でも夢見たあの世界を鮮明に思い出し、熱く鼓動する単車に跨り世界中を奔っているのは、故郷に忘れてきた記憶の中の幼子の私しかいないのだ。

なりたい夢がなかった自分(東岡里奈)


こんにちは、りっちゃんです。
蒸し暑くなってきましたね〜。
マスクで更に体温上昇_:(´`」 ∠):_
皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけください……!

さてさて、7月のテーマは「小さい頃の夢」ですね。

子供の頃、「将来何になりたいの?」と周りから聞かれると、決まって「お医者さん」と言っていたものです。
凄い立派な夢だな〜と思われるかもしれませんが、「本当になりたかったか」と言われると正直微妙なところです。
どんな職業も素晴らしいですが、特に医者って社会的地位も給料も高くて、しかも誰からも尊敬される職業じゃないですか。
「大変な仕事だけどカッコイイな〜」ぐらいの少しの憧れはありましたが、そこまで本気でなりたいとは思ってなかったと思います(´・ω・`)
親が自分に期待しているものを子供ながらに察して……とかだったら凄いですが実際、自分はそんな聡明な子供ではありませんでした(笑)周りの意見にただ影響されていただけなんだと思います。特になりたいものないけど、周りと同じことを言っとこう的な(-ω-;)
とにかく幼い頃の私は「自分」というものを他人よりも殆ど持っていませんでした。
(あ、因みに今の職業は医者とは全く関係の無いお仕事です(((^^;))

高校生ぐらいまでやりたいことなんて見つけられてなかったです。
そのお陰で進路もすごく迷った記憶。
なんだかんだで、大学入ってぐらいから「夢(=やりたいこと)」見つかりました。
今度は逆に色々ありすぎてどうしよう状態(-ω-;)

最近の密かな夢は
趣味でYouTuberをすること\( ˙꒳˙ )/
実は少し前まで動画投稿してたんですけど、再生回数が1桁ばかりで1ヶ月で挫折してしまいました(笑)
でもまだめげていません( ˙꒳˙ )キリッ
もう少し自分に余裕が出来てきたら改めてチャレンジしたいです!

あ、小さい頃の夢は無かったので今の話になっちゃいました。すみません(;´Д`)
また来月の記事でお会いしましょう!
ではでは!

プロフィール

gekidanisagi

Author:gekidanisagi
2019年10月より東京で活動している劇団です。
ここでは月毎のテーマについてメンバーが自由気ままに思いを綴っていきます。メンバーの個性が見える不定期更新なブログです。

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