静から動へ(絵野碧月)

ど~も~ブログ管理人をしてまいりました絵野でございます。

急なお知らせとなりましたが今回を持ちましてこちらの公式ブログは閉鎖させていただくことになりました。

毎月メンバーからブログのテーマ(お題)をいただいて、それぞれメンバー全員に記事を書いてもらってきました。ブログ自体の目的が「メンバー個々の個性を垣間見る」ということで読んでくださっている皆さんにも、そしてメンバーにもお互いのことを知ってもらうための一つの方法として始めたものです。
テーマ選択に悩み、記事を書くにも苦戦したメンバーもいたでしょう。かれこれ1年4か月継続してきました。
読んでくださっている方にはなんとなくメンバーの個性も知っていただけたかな?
メンバーもお互いのこともっと知りあえたかな?
ということで、今後は活動を通じて私たち潔-ISAGI-を文字ではなく、生の声で演技で知ってもらえたらと思います!

数日後に控えた 

劇団 潔-ISAGI-旗揚げ公演 「誘い」

日時:6月5日、6日 15:00 18:00  20:00(配信)
場所:APOCシアター(小田急線千歳船橋駅徒歩3分)

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詳細はこちらからどうぞ☛ http://isagi20190915.com/3548012356.html

ぜひ私たちのはじめの一歩を見届けてくだい!


これまで読んでくださった皆様、
メンバーのみんなありがとうございました(人''▽`)☆
心からお礼申し上げます!感謝!!!!

潔 ブログ管理人:絵野碧月
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4月のテーマ(湯前冴里)


潔の湯前です🌸

もう4月になります。
6月には旗揚げ公演があります。
やっとですよ、2019年に潔-ISAGI-を立ち上げ、やっとこの時が来ましたよ。


潔-ISAGI- 旗揚げ公演
「誘い」

◇6月5日(土)、6日(日)
APOCシアター


と、言うことで
4月のテーマは「誘い」

皆公演の事書くかな?
それとも違う事書くかな?
お楽しみに😎




潔-ISAGI- 湯前冴里

2月ブログテーマ(鮫島颯斗)

こんにちは!さめっちこと鮫島颯斗です!よろシャーク🦈!

さて2月は私の方からテーマの発表をさせていただきます。

その心は!


「週刊少年ジャンプで連載するならどんな漫画」

です!!

へっへっへ毎回お題に苦しめられてきた私でしたが今回はさめっちが思う存分メンバー達を悩ませてやろうと思います(笑)

さてと本題ですが皆さんってジャンプって読んだことありますか?本誌を読んだことはなかったとしてもジャンプで連載されていた作品の単行本とかアニメなど読んだり見たりする機会はあったのでないかと思います!

そして今回は自分が漫画家として連載するならどんな漫画を描くのか!というお題です!

王道バトル漫画やスポ根青春漫画やダークファンタジーやギャグ漫画などジャンルだけでも多岐に渡ります!潔メンバーの個性やセンスに乞うご期待!!

余談ですが僕が最近ハマってるジャンプ漫画は「火ノ丸相撲」です!笑

https://youtu.be/3azWibcgiCA

アニメのPVのURLを貼っておきますので気になった方は是非!


ではでは皆様お楽しみに〜!さめっちでした〜

「芋煮な秋」(梅津敬一郎)

寒い日が多くなってきました。
季節のうつろいがなんだか今年は早く感じます。
こんにちは、梅津です。

今回の自分語りは食いもんの話で。

皆さんがそれぞれに「ふるさと」あるいは「心のふるさと」があると思いますが、皆さんそれぞれの「ふるさとの味」はなんでしょうか?
特に今は秋。秋といえば「食欲の秋」ですもんね。

僕の場合は「芋煮」です!

僕は出身が山形県。

最上川の河川敷での「芋煮会」。
山形県民にとってはまさしく「秋の食・行楽」の代表格そのものでございます。

僕の産まれた県南部では「牛肉と醤油の芋煮」がド定番。もう生まれつきDNAがマルジュウ醤油と米沢牛でできているんですね。

ローカル民の間では我らが「牛肉・醤油の芋煮」と、県北や他県で食べられている「豚肉・味噌の芋煮」との「どっちが正しい芋煮なのか戦争」がずっと続いております。

えー、地元にいた頃は「豚肉の味噌味? それって・・・里芋の入った豚汁だべ?」と思っておりました。
ショベルカーで6mの大鍋から芋煮をすくう『日本一の芋煮会』だって「牛肉・醤油」だし!
(※今年は諸般の事情に配慮して「ドライブスルーによるテイクアウトオンリー」らしいです)

今現在はいい歳になったからなのか、いや故郷を長く離れているせいなのか「どっちも美味えし、どっちでもいいべー」と思うようになりました。

鍋に赤とんぼがダイブしてきたっけな。最上川の河原の石ころに座って食べるんだけどお尻が痛いんだよ。とってもとっても地味な河川敷の風景。
どれもがノスタルジックな思い出です。

最近は芋煮の残り汁にカレーを入れてカレーうどんにするみたい。自分が地元にいた頃はそんな文化なかったぞ、と。進化してんだなー。

いいなー! 久しぶりに帰りたいなー! 山形の秋!

以上、秋のふるさと語り。失礼いたしました。

「夏至〜冬至、肌感覚では3ヶ月くらいしかない」稲田彰子


 幼いときから童謡の「ちいさい秋みつけた」が大好きなので、もうその時点でわたしの感性は揺るぎなかったんだなと思います。三つ子の魂百まで。秋が大好き、稲田彰子です。


 ○○な秋、というのは「スポーツの秋」とか「読書の秋」とかのことかな? として話をすすめるのですが、わたしは「読書の秋」派です(わたしには運動ができた過去は存在しません)。最近は、今まで弱かったジャンルことSF強化中で、タイトルを知っているばかりで読んでいなかったものを端から読んでいます。

 いまは『わたしを離さないで』を読んでいるところなのですが、あまりにも良すぎて出会う人間全員に「良すぎる」と伝えて回りたい。
 良すぎる……。美しすぎる……。ノーベル賞受賞……。著者のカズオイシグロのノーベル賞受賞時の選考理由読んで感無量になってしまい(良すぎるので検索してください)、わたしはここからカズオイシグロを総ナメにかかりたいと思います。
 『わたしを離さないで』は語り手が昔話をするていで物語が進んでいくので、基本的には懐古がただようストーリーですが、それが恵みと思いやりにあふれた懐古で美しい。


 わたしは夏至と冬至が大好きなので、そろそろ冬至である秋がとても楽しみです。夜が長い季節、ちょっと落ち込んだときに小豆を煮るのが好きで、夜中に煮て朝早くに漉して餡子(粒あん派の方はおこらないでください)にします。砂糖を入れてからが焦げ付きの可能性が急上昇しておそろしいし、粘度が増すにつれ跳ねるのでおそろしいですが、できあがったときの満足感があってよいです。
 100gくらいの小豆で、消費しきれるのだろうかと不安になるくらい作れます。漉してその量になるので、粒あん派の場合はもっとできるんじゃないかな。

 よい秋をお過ごしください。

プロフィール

gekidanisagi

Author:gekidanisagi
2019年10月より東京で活動している劇団です。
ここでは月毎のテーマについてメンバーが自由気ままに思いを綴っていきます。メンバーの個性が見える不定期更新なブログです。

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